リトアニア旅行観光情報
日本ではまだまだ少ないリトアニアの観光情報。当サイトでは、リトアニアを旅行する際に、知っておくと便利な情報をご提供します。
団体旅行の方はもちろん、個人で旅行をする方々にもお得な情報満載です!
当サイト掲載の情報以外で、何かお知りになりたいことがありましたら、info@litabi.com までご連絡ください。折り返し、ご回答申し上げます。
アウクシュタイティヤ国立公園 
1974年にリトアニアで始めて設立された国立公園であるアウクシュタイティヤ国立公園の紹介。広大な自然がそのまま保存された同公園には、養蜂博物館、民俗博物館、木製教会など見所もたくさんあります。
入国審査
リトアニアのビザ、入国審査に関する情報。
リトアニア各都市間の距離
リトアニア主要都市間の移動距離を表示。個人でリトアニア国内を旅行される方々は是非ご参考にしてください。
ビリニュス
「小さなローマ」と形容される美しさを誇る旧市街を有するビリニュス。中世の面影を感じさせる一方で、ソビエト時代の爪跡も残すリトアニアの首都。ここ数年でめまぐるしい発展を見せるビリニュスは、2009年のヨーロッパ文化首都に決定しています。
トラカイ
リトアニアの古都、トラカイ。人口5700人、面積11.52km2の小さなこの街は、湖上に浮かぶトラカイ城で有名です。少数民族カライム人の文化も色濃く残る、古都トラカイ、是非足をお運びください。
ヨーロッパ・パーク
ビリニュスの中心から北に19kmのところにあるヨーロッパ・パークは、1989年にフランス国立地理院がビリニュスの北26kmの地点をヨーロッパの地理的中心地と認定したことを記念して、1991年に彫刻家ギンタラス・カロサスのイニシアティブによって設立された野外美術館です。現在55ヘクタールの敷地内には、日本、アメリカ、ベラルーシ、カナダ、ペルーなど27カ国の芸術家による90を超える作品が展示されています。
パランガ
夏には、リトアニア中の人がこの街に集まってくるとまで言われているリトアニア最大の海水浴の街パランガは、リトアニアの『夏の首都』ということができるでしょう。ビーチだけでなく、琥珀博物館や教会などもあり、観光地としての見所もたくさんの街です。
ソビエト時代を体感できる「グルータス・パーク」(Grūto parkas)
ソビエト時代、レーニンやスターリン、ジェルジンスキーといった共産主義の英雄たちの銅像が、リトアニア各都市の広場や通りに必ず置かれていたものでした。ソビエトからの独立後に撤去、放置されていたこれらの銅像を集めて展示しているのがグルータス・パークです。ソビエト時代の様子や雰囲気を体感することのできるユニークな公園です。
カウナス
1920年から20年に渡ってリトアニアの首都であったカウナス。今ではビリニュスに次ぐ、リトアニア第2の都市となっています。「6000人命のビザ」で知られる杉原千畝氏が家族とともに過ごしたのもカウナスでした。
クライペダ
バルト海に面した港町−クライペダ。歴史上ドイツ人の支配下に置かれることの多かったこの街では、今でも町のあちこちにドイツの影響を垣間見ることができます。イルカのショーを観ることのできる海洋博物館には、リトアニア各地から毎年多くの観光客が訪れます。
ケルナヴェ古代遺跡
リトアニア最古の首都として知られるケルナヴェでは、1979年より断続的に考古学調査が行われており、その文化保護区はユネスコの世界遺産にも登録されています(登録年:2004年)。また、ケルナヴェでは、毎年『古代祭』が行われ、国内外からたくさんの人が集まります。
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